多汗症・汗かき治療方法を探すなび

多汗症・汗かき治療方法を探すなび

多汗症は、緊張・不安などのストレスから交感神経が狂い、体温上昇とは関係なくエクリン腺より汗が過剰に放出される疾患である。頭部・手・脇に多く見られる。(内科的疾患の部分症として現れることがあり、甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)、褐色細胞腫、先端肥大症が重要である。先端肥大症では汗腺の肥大により多汗が生じる。 )

・ 治療

* 塩化アルミニウム液の外用
   (ただし、製品はないため、各病院で精製している)。
* 手足に限るが交感神経ブロックを行うこともある。
   しかし、副作用として代償性発汗になる場合がほとんどである。
* 腋の場合、皮膚を切り取ったり削る手術を形成外科で行う方法もある。


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